家族利用にオススメの格安sim・mvno

大手携帯電話の毎月の維持費が、5千円を超えてしまうような高額であると感じている場合におすすめなのが、大手携帯電話会社の通信回線をレンタルする事で安価に使える格安simと呼ばれるサービスを使うのが良く、格安simはmvno(仮想移動体通信事業者)がサービスを提供しています。個人で使う事で安くなるのはもちろんですが、それに加えて家族利用でお得に使えるプランを導入する格安simも増えており、シェアプラン・複数回線向けプランを積極的に利用すると良いでしょう。

シェアプランは、主回線が高速データ通信付きの音声通話simを契約する事によって副回線を所有する事ができ、一部mvnoでは主回線がデータ通信であっても副回線を持つ事も可能です。副回線は、シェアオプション料・音声通話をしたい場合は音声基本料・データ専用simでSMSを使う場合はSMSオプション料を支払う必要があるものの、副回線1回線あたりの月額料金(音声通話simの場合)は1千円前後の負担で済みます。

主回線が6GBの音声通話simを契約し、副回線を2つ(2つとも音声通話sim)持つ場合の維持費は5千円弱となっており、大変お得に維持できると言えるでしょう。格安simのシェアオプション以外の代表的なメリットとしては、使いきれなかった高速データ通信分を翌月に繰り越せる点がある事から、無駄なくパケット通信が行えます。それに加えて、余った容量が多過ぎる場合は、月末までにデータ変更予約を申し込んでおけば翌月は一回り少ないデータ通信契約になるので、余計な出費を抑えられます。

格安simの気になる点といえば、端末の購入費用・管理ですが、中古端末をオークション・ECサイト店舗等で買っておくと高額な端末を購入せずに済みます。格安simが販売している端末も割安で購入できるケースが多いので、音声通話simと一緒に買う事で割安になる買い方や、期間限定の端末割引キャンペーンなどを活用すると良いでしょう。